2018年9月30日日曜日

10月の予定

10月の予定

(変更等ありますので電話やメールにて必ず確認、予約お願いします)

*予約は前日までにお願いします

全て60分です。

(下に月1〜2回のクラス日程があります)

柴島教室 (マは子供連れokです)
月曜  10時 13時
火曜  10時 11時半マ 15時 19時
   9日(火)15時のみ休講
木曜   9時半 11時
金曜   11時(月2回予定)
土曜   11時(月2回予定)
日曜  9時半 11時 14時半マ 16時
   10月28日(日) 休講
   

☆指導者養成コース
木曜  12時半
日曜  13時
   

らこんて中崎
月曜 18時半(月1〜2回)
月曜  20時
金曜  18時半

天満教室 (月1〜2回予定)
土曜  15時半



下記は月2回のクラス開講予定です。

月曜日18時半(らこんて中崎)
22日

金曜日11時(柴島)
12日
26日

土曜日(柴島)
11時 20日
10時 27日

土曜日15時半(天満)
20日

×

すみません。
上記の予定表間違えていました。
下が正解です。



教室の案内はこちらです。

今月のポーズ⑫ 下向き犬のポーズ~猿のポーズ~立ち前屈のポーズ~山から伸びた木のポーズ~山のポーズ

ここまで
七つのポーズが終わりました。

あとは
戻っていきます。

コブラのポーズから
下向き犬のポーズへ


そこから
猿のポーズ
前半は
右脚を後ろへ引いたので
ここでは
右脚を前に出します。


猿のポーズから
立ち前屈


立ち前屈から
慌てずバランスを取りながら
上半身を起こしていき
腕を伸ばします。
最初みたいに掌は開かず合わせたまま


そして
胸の前で合掌
山のポーズへと戻ります。


同じ動きを行っていますが
最初とは
違うものを感じませんか?


教室の案内はこちらです。

今月のポーズ9月⑪ スーリヤナマスカーラ 板のポーズ(クンバカアサナ)、四肢で支える杖のポーズ(チャトランガ・ダンだアサナ)~コブラのポーズ(ブジャンガアサナ)

前回の下向きの犬のポーズからうつ伏せになってコブラのポーズを行うのですが、
その間に
もう一つアサナをいれます。

それが、板のポーズ
四肢で支える杖のポーズです。
(四肢で支える杖のポーズという名称は長いので
教室では杖のポーズと言う事が多いです。
が、
本来は杖のポーズは
長座=「脚を伸ばして座る座法」の事を言います)

板のポーズの行い方
「下向き犬のポーズ」から肩の位置を手首の上に来るようにスライドさせます。
(犬のポーズでは床と斜めになっている腕を床と垂直にしていきます)

この時、必ずお腹の奥に力をいれてください。
いれないと、肩や手首、首を痛めます。
腕で支えるポーズとしてよく紹介されていますが
腕だけで支えるのでなく
腕の力に全身を協力させてください。
腹筋力だけでもなく
背筋力だけでもなく
太ももを内に閉める感じももつといいでしょう。

よく体幹力やインナーマッスルが取り上げられていましたが
じつはこれは解釈が幅広いので

ここでは
体感力といいなおしてみるといいでしょう。
そう、からだを感じる力です。

この板のポーズを保つのには
どこに力が入ればいいのか
自分は今どこに力がはいっているのか。
ぬけているのか
硬くなっているのはどこか
柔らかい方がいいのか

だから
色んなコツは一言では言い表しにくい。
また人によっても違います。
自分でみつけるしかないんです。

でも
そのヒントは
まずは
一緒に教室で行うと見つかりやすくなります。

この
ブログも
そのヒントになるといいのですが。


四肢で支える杖のポーズ
板のポーズから
肘を曲げて
胸をお腹を床スレスレで保ちます。
このポーズは
板のポーズ以上に
腕の力が必要です。
肩甲骨、ひじ関節の柔軟性も必要です。
もちろん、全身の協力も!!

☆コブラのポーズ
板のポーズまたは、四肢で支える杖のポーズの
どちらかを少し保った後(保とうとした後)
うつ伏せになります。
そして
上半身をあげていくのが
コブラのポーズです。
が、コブラのポーズの行い方は
いくつかあります。
ここでは
背骨に意識を集中させてあげていきます。

うつ伏せで
おでこを床につけてください。

足は揃えるか
少し開くか
(開いている方が行いやすくなります)
足の甲は床につけてください。
足裏がよくつる人は
足先を立てていてもかまいませんが
腰への負担が大きくなりがちなので
より注意が必要です。

息を吐きっきたあと

吸いながら徐々に上半身を上げていきます。
腰の力だけで一気に上げるのではなく
頸椎1~7番~胸椎1~12番~腰椎1~5と
背骨の上から順に
全身の協力
とくに背中の協力が必要です。

上げきったとき、
おへそが少し床から浮いているようないないような。

肘は伸ばしていても
まげていてもかまいませんが
肩や、首には力が入らないように気をつけましょう。


背中が硬かったり
お腹が疲れていたり
腰痛があったりすると
難しいです。

その場合は
途中でとめても大丈夫です。

顔を上げるだけでも
胸が少し上がるだけでも構いません。

そして
下すときは
上げた時と逆の順序でゆっくり
下していきましょう。













教室の案内はこちらです。

ヨガ合宿の中止

また大型の台風が日本へやってきました。

今の時点は沖縄から九州で大暴れしている様子です。

西日本へは夕方から夜にはやってきて、そのあとは北日本へと。

21号や、地震、豪雨の被害から回復がまだまだできていないところも多いのに恐ろしいです。

BODYinHEARTでは29日から30にちにかけて、淡路島で一泊二日のヨガ合宿を準備していたのですが、
今回は中止にすることにしました。

(参加予定だった人には、一昨日早朝に連絡はさせてもらいました)

せっかくみんな(私も)楽しみにしていたのですが、何かあってからでは遅いので、今回は諦めました。

またぜひ行きたいと思っているのでそれまで楽しみにしていてくださいね。



今、大阪では嵐の前の静けさという感じですが、
お互いに油断しないで気をつけましょう。



2018年9月24日月曜日

今月のポーズ9月⑩ スーリヤナマスカーラ 立ち前屈(ウッターナアサナ)~猿のポーズ~下向きの犬のポーズ(アドムカシュバナナアサナ)

太陽礼拝
①山のポーズで胸の前で合掌 し、
②腕を上に伸ばしました。

 さあ、その次へ進みましょう!!

③立ち前屈(ウッターナアサナ)です。
 座っての長座前屈(パシモタナアサナ)と同じように
背中を丸めて頭から前屈していくのではなく
腰を二つに折り曲げるように
膝も今できる範囲で無理せず、伸ばします。
(伸ばしすぎにも注意は必要です)
股関節を上手に使って前屈していきましょう。

その方が、前屈に腹筋力が協力しやすく
腰を傷めず
硬く丸まった背中のこわばりが取れやすいからです。
が、やはり無理は禁物
硬く強張った背中は中々伸びるものではありません。
うまくできなくてもよいので
とにかく全身を協力させてください。
 
これ以上背中をのばしながらの前屈は無理だな。
と感じたら
今度は、肩首の力をぬいて
腕を下に伸ばしていきます。

そして
足の指の位置と
手の指先の位置を揃えて
手のひらを地面(床)につけます。
もうここでは、膝を曲げてもかまいません。

掌で
大地のエネルギーを感じます。


④そのあとは猿のポーズです。
左膝を曲げながら、右脚を後ろに伸ばしましょう。
猿のポーズでは
後ろに伸ばした脚の太ももの伸びを感じてください。
そして
背骨全部を伸ばすように
上を見上げます。
決して腰だけで、首だけで
上を見ないように気をつけましょう。

この時、
左脚は
つま先より膝が前にきても
前に来なくても
手は
床につけても
左ひざにあててても
床につけずにのばしても
かまいません。

太ももの前面が伸びて
猿のポーズが無理なくできるのがいいです。

上半身で太陽のエネルギーを感じながら
脚は大地へとしっかり根を伸ばします。


⑤猿のポーズから
左脚も後ろへ引き
下向きの犬のポーズへ移ります。
腰からお尻は上へ伸ばし
腕と脚で踏ん張ります。

手は肩幅
脚は腰幅~揃えるどちらでもいいでしょう。

腕に力はいれすぎないで
やはり全身の協力が必要です。

掌は五本の指をしっかり開いてパーにすると
肩や首の変な力が入りずらいです。
足の指もパーにしようとしてください。
しようとするだけで
お腹を閉める力が湧いてきます。

背骨を頭のてっぺんからお尻の先まで
引っ張っていくと
グングン体が伸びてきます。
うまくいくと
自分が頑張らなくても
勝手に引っ張られる様な
気持ち良さが感じられます。

そこまでいくと
この犬のポーズが
かなり心地よいものになります。

安定の力は大地から
伸びる力は空から

大地も空もみんな仲良く協力してくれるはずです。







2018年9月22日土曜日

今月のポーズ9月⑨ スーリヤナマスカーラ 山から生える木がどんどん空に伸びていくように

②山のポーズで胸の前で手を合掌させたら
それを上に伸ばします。

腕だけ伸ばすのではなく
その腕がお尻から生えているように
お尻、腰、背中、腕、指先と
どんどん伸ばしていきます!

もし肩が痛くて
腕を上に挙げることができなければ
挙げなくてもいいんです。
挙げているつもりになって
お尻から背中を伸ばしていきましょう!

そうすると
縮んだからだはグングン
伸びてきます。

でも
あくまでも山を忘れずに
土台はしっかり踏ん張って。

そして
まだまだ伸ばしながら
左右の手のひらを離して
太陽をつかんでみてください。
太陽をみあげましょう。
(あくまでもイメージです)
太陽をつかんだら
もう一度手のひらを合わせます。
太陽のエネルギーをもっともっと感じることができます。
(前にも言ったように太陽そのものだけではなくすべてのエネルギーです)

さあ、伸びやかに力強く行ってみましょう!!



教室の案内はこちらです。

2018年9月21日金曜日

今月のポーズ9月⑧ スーリヤナマスカーラ をゆっくり行ってみると  山のポーズ タダアサナ

スーリヤナマスカーラ 太陽礼拝は 12のアサナ(ポーズ)を 順々に、行っていきます。

 12種類ではなく12です。
 同じアサナを2回行う事もあるからです。
 でも1回目と2回目は違います。
どう違うかは 実際行なってみましょう。

①まず1つ目
山のポーズ
=タダアサナ
(本来、サンスクリット語の文法上では
アサナではなくアーサナ
他の単語と結びつくとアが消えて
タダーサナとなります…他のアサナもだいたいそんな感じです。が、
最初に学んだヨガ教場でタダアサナで覚えました。
私は今もまだこの方が落ち着くのでこれで進めていかせてもらいます)

山になりきる。
ただそれだけでいいのです。
が、今回は
少し詳しく体の説明も含めて書いていきます。

背骨をまっすぐに立ってください。

といっても
どうすれば??

壁を背に向けて立ちます。
かかと、お尻、背中、後頭部を壁にひっつけます。
(背中が丸くなっていたり
腰痛を抱えていたりすると
これだけでも
結構難しいです。
なので無理はしないでください。)
ここで、腰に注目!
壁から浮いていますよね。
浮いて当然
背骨は腰のところでカーブを描くようなS字になっています。
だから壁には普通はひっつかなくて正解のはずです。
でもそれをあえて引っ付けようとしてください。

お腹にかなりの力が必要です。
お腹がお尻が上にあがります。
肛門もしまってきます。
太ももの内側もキュッとしまります。
お腹の外側だけでなく
おへその下の奥、
丹田の辺りが熱い感じになってくればしめたもんです。

そこで
壁から離れて一歩前に出てみてください。
姿勢はそのままです。

でも
肩には力入れてほしくないので
一度肩を上げてストンと落してください。
要らない力は抜けるはずです。

脚は揃えましょう。
揃えると違和感がある場合は腰幅くらいには開いても大丈夫です。

(膝の向きと足の指の向きは揃えるほうがいいですか?

たまに聞かれますが、
これは
膝の形や足首の硬さにも関係してくるので
一言では答えることができません)

そのままの姿勢を保つのに
足裏で地面を踏みしめる必要があります。
かかとは決して浮かさず
足の5本の指に力をいれて
でも踏ん張りすぎないで
指は曲げないで
膝にも力を入れすぎないで
そのためには
もう一度
お腹の奥を閉めなおすといいでしょう。

さあ、どうですか?
出来ますか?

これらが
山のポーズに必要な力です。
いえ山のポーズだけでなく
日常の生活の中で必要な力でもあります。


そして
太陽礼拝では
この山のポーズから
手のひらを胸の前で合わせます(合掌)
そうすると
自分自信の力も僅かながらですが
感じられないでしょうか?

だいぶ長くなってしまいました。
この続きは
いつかの機会にしたいと思います。




 

教室の案内はこちらです。

2018年9月18日火曜日

今月のポーズ⑦ スーリヤナマスカーラのちょっとした歴史 太陽礼拝

今月は最後に太陽礼拝を行います。

今では
殆どのヨガスタジオで行われているこの「太陽礼拝」
ですが
これがヨガとして広まったのはつい最近のことです。

最近
といっても1920年のインドの独立運動
がきっかけとも言われているので
100年位前でしょうか。

ヨガの歴史が4500年前なので
やはり100年前は最近ですよね。


それまでも太陽礼拝のようなものは
ヨガに限らず

インドの各地で行われていたとも

少数のヨギー(ヨガを修業として行っている人)
の間で行われていたとも

言われています。

相変わらず
不確かな事が多いヨガの歴史ですが

この曖昧さのおかげで
想像力が広がり
夢が膨らみます。

楽しくてわくわくしませんか!!?

そんな
太陽礼拝なので
あまり細かいことに拘らず
淡々と
行えばいいと思っているのですが

今月は
あえて
細かい事も伝えながら
そこに変化をつけながら行っています。

実際の行い方については
次回
書いていきますね。






2018年9月17日月曜日

映画 プーと大人になった僕  (少しネタバレがあります)

 映画 「プーと大人になった僕」観てきました!!

 実写プーさんです。  

プーさんは可愛いなあと思っていたけど
 特に思い入れがあるわけでも
 原作を読んだわけでも
 アニメを見ていたわけでもありません。

 でも でも 観ている最中ずっと
観終わったあともずっと
今もずっと
観てよかったって思います。

涙がでてきました。

 「何もしないことって最高の何かにつながるんだ」

ほわーっグーッと♡としました

説明は要りませんよね。



あともう一つ

終盤に差し掛かる前に


「僕、おつむが小さいから」
ってプーさん

クリストファーロビンが
「プーは心が広いよ」

この言葉で
私の心は大きく広がりました。
からだが浮きました。


私のおつむも
小さくたって
大きくたって
どうでもいいんです。


プーさんの絵を描いてみました。
ごまかすために
ディズニーのイラストをかぶせました…






2018年9月15日土曜日

今月のポーズ⑥ パリブリッタアサナ

アルダマツエンドラアサナ
座って捻り

ダンダアサナ(杖のポーズ)・長座で
腰、背中、せぼ、膝裏
を伸ばしたあとは

今度は寝転んで捻ってみましょう!

座って捻って
伸ばして
仰向けで捻って

捻ることによって
かたーくなった筋肉がほぐれ
動きにくくなっていた
関節が動き易くなってきます。

但し
捻り過ぎはいけません。

からだがびっくりして
反対に硬くなってしまい
痛めてしまいます。

一度
シャバアサナを行いましょう。
ここまでの反応を心地よく味わいましょう。


さあ、
パリブリッタアサナです。
パリブリッタは捻るっていう意味があります。

ここでは
3種類のパリブリッタアサナを行います。



仰向けから
膝を曲げ
曲げたまま脚を上にあげます。
ふとももは床と垂直
ふくらはぎは床と平行に

(腕は肘を曲げて指を絡ませて
掌を頭の後ろへ
…きつければ腕の位置は
変えても構わないです)

息を吐きながら
両脚を揃えて右へ倒しましょう。
出来れば脚は床スレスレまで
もっていきたいところですが無理はしないで。
肩や肘が出来るだけ床から浮かないように。
顔は脚と反対へ向けます。
吸いながら元に戻して
次に反対側も行います。

回数は右、左交互に3〜5回ずつ。
7つの寝ポーズの「胃と肝臓刺激
(胃と肝臓刺激もパリブリッタアサナの仲間です)
と似ていますが、
それよりも
背中全体の刺激がきつくなります。

②(腎臓刺激)
仰向けから
膝を立て
太ももを胸なへ引きつけます。
できれば
お尻から腰が浮くくらい引きつけたい!
ですが
これは
股関節がこわばっていたり
腹筋力が低下していたり
お腹に脂肪がつきすぎていたり
太ももの前の筋肉が硬くなっていたり
すると、中々難しいです。
出来るところまで
無理せず
一生懸命行なえば大丈夫です。
そして
あとは①と同じ
右左へ交互に倒しましょう。

③(大腸刺激)
仰向けから
膝を立て
脚を上に上げていき
脚を伸ばします。
出来るだけ膝をのばして
出来れば床と垂直を保ちましょう。
両方の太ももを内側に締めるように
腰、背中が床から離れないよいに
②以上にかなりお腹の力を使います。

②と同じように
吐きながら右へ脚を倒し
吸いながら戻し
次に
吐きながら左へ脚を倒していきます。
やはり右左交互に3~5回ずつくらい行います。
顔の向きは反対を向いてください。

どこまで倒せばいいか?
できれば、床すれすれまで倒したいところですが
これが結構辛いです。

きついことも必要で
頑張ることによって
体力や精神力がつき
今まで隠れていた力がでてきます。

ただ
やっぱり無理をして痛めてしまいます。
そうなると
もうやる気もなくなって
台無しになってしまいます。

このポーズの場合は
腰や胸や肩や首を痛める危険性もあります。

なので
まずは床スレスレではなく、
少しずつ少しずつ倒していきましょう。
床から80度くらいから始め
慎重に45度くらいまですすめていくといいでしょう。

☆大腸刺激の変化形も紹介してみます。
(今月は教室でこれらも行っています)
変化③ⅰ
同じように
脚を伸ばして床から垂直に上げたら
揺らしながら
頭の方へ近づけていきましょう。
腹筋力を使いながら
腰回りの柔軟性が高まります。
でも
硬くなりすぎている人は
その場で揺らすだけでも十分です。


変化③ⅱ
これも同じように
脚を伸ばして床から垂直に上げたら
腰を床へつけようとしてください。
ついている人は床へ沈めようとしてください。
そしてそのつけた状態を保ちながら
③ⅰとは反対の床へ(顔とは反対)
下していきます。

油断すると
すぐに腰は浮いてきます。
そのまま浮かせ放題で行うと
腰を痛めて危険です。
アウターマッスル
インナーマッスル両方の腹筋力を
総動員させておこなってください。

床へ下す途中で
腰が床につかないようになったら
そこでストップです。

さあ、どうでしょう?
できましたか?









教室の案内はこちらです。

2018年9月12日水曜日

今月のポーズ9月⑤

では、今度はからだを捻じってみましょう!
アルダマツエンドラアサナ(ねじりのポーズです)

行い方
脚を伸ばして座ります。
 (長座)(ダンダアサナ)
右膝を立て
両手でその脚を抱え
左脚の太ももの外側(左側に)おきます。
そして左膝を曲げます。
この曲げ方は
お父さん座?(胡坐)の方ではなく
女の子座り?(割座)になっています。
(左脚だけですが)

右膝は立って、胸の前にあります。

分かりますか?
言葉だけではわかりづらいですが
骨盤がきゅっとしまるような感じです。

ここで要注意!!です。

ここまで
基本の脚の組み方を書きかましたが
股関節


お腹
背中
背骨
等に色々問題がある場合
(問題とは
硬くなっていたり
緩みすぎていたり
左右差がひどかったり
痛めていたり
脂肪がつきすぎていたり)

そんな場合は
上に書いた事にこだわらず
脚の組み方は緩めてください。

但し
出来る限り
左右のお尻は床につけ
背骨はほぼ床と垂直を保ち
背中は丸めないように
体が左右に傾かないようにか
気をつけてください。

ここまで準備したら
捻っていくのですが、
今月は
この体勢からは
捻りません。



一度ほどいて
安楽座をくんでください。
(スカアサナ)

*安楽座の行い方
長座から
両膝を立て
その膝を外に向けて曲げ
足裏を合わせます。
ここまでだと
がっせきですね。
そのがっせきから
右脚を膝を曲げたまま前にだします。
これが安楽座です。

安楽座から
右腕を背中に回し
左手は左膝
腰から背中を伸ばし直して
あわてずに
全身を協力させて
(お尻

背中



 の順に)
右に捻っていきます。

(できるだけ体が傾かないようにさ
丁寧に)

捻りきったところだけでなく
捻っていく最中が大切です。

捻りきったら
しばらくその状態を味わい
またゆっくり戻ります。

反対も同じように行います。

左右両方行ったら
もう一度長座で
背骨、背中を伸ばしてから



シャバアサナです。







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