2018年12月11日火曜日

眠れない夜は 諦めよう。指ヨガもいいなあ。

 夜、
中々眠れないことはありませんか?

眠れても
途中で何回も目が覚めたり
目が覚めてしまったら
もう朝まで寝れなかったり

ヨガをすると
呼吸が深くなり
緊張がとれ
夜、眠れない
と、言う事が減ります。

それでも
やっぱり

昼間に気になることがあったり
食べ過ぎたり
痛みや痒みなど体に不調をかかえていたり
場所が変わったり
そんなこんなで
眠れない日もありますよね。


気になることを気にせず、どーんと構えて
食べ過ぎないようにして
痛みどめやかゆみ止めで対処して
場所が変わっても普段の枕を使ったり
工夫して
眠れないようになれば良いのですが

なかなか
そんな簡単にはいきません。

では
眠らない時は
どうすればいいのか!!?

もう
諦めましょう。

眠れない。
しゃあないな。
って諦めましょう。

でも
お布団の中で
じっとして
諦めようと頑張っても
中々
諦める事なんてできません。

諦めようと頑張ると
余計眠れないのが辛くなります。

ではどうすれば?

寝る代わりに他の事をしましょう。

読書。
スマホや、パソコンでネットサーフィン。

いや
それでは
目や頭を酷使し
益々目が冴え
目が冴えるだけならまだしも
疲れが余計ひどくなり
頭痛や病気の元になってしまいそうです。

では
何をしましょうか?

そう
ヨガをしましょう。
 
ベッドや敷布団の上で出来ることだけでもいいので
してみましょう。

以前にも書いたように
両膝を立て、膝を揺らしたり
敷布団が少し硬めなら
七つの寝ポーズはできそうです。
座って、呼吸を整え
瞑想もいいでしょう。



昨夜

久しぶりに
夜寝付けませんでした。

原因は
仕事の移動の列車の中で
熟睡したしまったからでしょうか?

そこで
私は読書をしてしまいました。

読書といっても
借りていた
漫画の本を2冊。

本を読むには手を布団から出す必要があったので
読み終わると
手がつめたーくなっています。

眼も冴え
手も冷え冷えで
ますます眠れません。

時間は2時。

寝るのを諦めました。

ヨガをしよう!
膝を揺らし
そして七つの寝ポーズ。

でも
昨夜の冷えは
築50年の
一軒家には結構厳しく
掛け布団をはぎとる事ができません。

掛け布団を被ったままでも
出来ないことはありませんが
気持ちよさは半減します。

ここで
指を使ったヨガの出番です。

からだはつながっています。

肩が凝ると
歯が痛くなることありませんか?

便秘の時に腰が痛くなることは?

目を使いすぎると
頭が痛くなったり

私は
包丁で指を切ってしまったとき
目がズキンとしたことがあります。

その時には
すぐに
気が付かないかもしれませんが

そうからだは
全部つながっています。

だから
脚を怪我して
首が痛くなることだってあるはずです。

だから
お布団から出れないなら
指を動かせばいいのです。

握ったり
開いたり
さすったり
指をひっぱたり

そうやって
指を触ったり動かしたりしていると
中指が一番気持ちいいのに
気づきました。
中指は
からだの頭や首や喉等と関連があります。
(反射区といいます)
きっと、読書と冷えで
目と首に負担がかかったんだと思います。

そこで
吐く呼吸に合わせて
中指の特に気持ち良いところをおさえていきました。

そうやっていくと
中指だけでなく
色々
気になる個所もみつかってきます。

本当は
中指が首、背骨
人差し指と薬指が腕
小指と親指が脚
掌がお腹
手の甲が背中
手首が腰

って
覚えて
からだの痛みに合わせて
手をほぐしていってもいいのですが

そんなの
覚えなくても
触っていると
手の方が
ここをこうして
ああしてって
教えてくれるようになります。

そうこうしてる間に
寝ないと決めたにも関わらず
いつの間にか寝てしまい
気が付けば朝。

睡眠時間短かった割に
すっきり目が覚めました。


いつも
こんなにうまくいくとは限らず
結局
朝までなんてこともたまあにはあります。
でも
それもよしとしましょう!

眠れない夜は
そう
まずは諦めることから
始めましょう!

写真は記事とは関係ありませんが
母がデイサービスでつくったツリーです。


教室の案内はこちらです。










 

2018年12月1日土曜日

12月のアサナ 

12月のアサナです。

教室にきている人は、家で行う参考にしてください。
きてない人は、書いていることだけで行うと難しくまた無理しがちになるので
分からなければ、メールで聞いてくださいね。


まず
「1段目」
①膝立て揺らし、赤ちゃん、ゴキブリの動きを三回繰り返します。
1回目
・膝を立て小さく揺らす
・赤ちゃんのポーズ
・ゴキブリの動きで手首、足首をぶらぶら振ります。
2回目
・膝を立て小さく揺らした後に
 吸いながら腰を浮かす(腰だけです、お尻は浮かさないで)
 吐きながら緩める
 これを3~5回ほど繰り返します。
 弱った腰の力を取り戻します。
・赤ちゃんのポーズ
・ゴキブリの動きに脚と腕の開閉を加えます。
 開きながら足首手首をぶらぶら、閉じながら足首手首をぶらぶら
3回目
・膝を立て小さく揺らした後に
 吐きながら腰を床に深く沈める。
 吸いながら緩める。
 これを3~5回ほど繰り返します。

②仰向けがっせきのポーズ

④胃と肝臓刺激のポーズ

「二段目」
①スーリヤナマスカーラ(太陽礼拝)10回
4種類を各2回ずつ行い
最後2回はもう一度行いたいものを2回

②内倒しのポーズ

③仰向け三日月のポーズ

「三段目」
①四つん這いで腕立て伏せ

②ネコの伸びのポーズ

③ネコ1番のポーズ

「四段目」
①お尻歩き
杖のポーズ(ダンダアサナ)
で、できるだけ腰を立て背中を伸ばして
腕を振りながら
右左右左と脚を左右に動かしながら
お尻で歩きます。
出来るだけ
膝は曲げないで
脚は開いていかないように
そしてバック!!
腹筋、背筋両方の力が必要なので
お腹まわりや背中の贅肉が気になる人はぜひ!
また股関節の動きがスムーズになり
腰痛の予防になります。
が、無理をすると(他のポーズもすべてそうですが)
反対に腰を痛めるので注意してください。

②片膝捩じりのポーズ
これで腰から背中回りの疲労をとります。

③橋のポーズ
股関節の前面を締め付ける動きが多かったので
ここで伸ばします。
丹田、会陰、肛門周辺の力を抜いてしまうと
腰や膝など弱い部分に負担がかかるので注意して行います。

④ラクダのポーズ(ウシュトラトラアサナ)
本来のラクダのポーズは
かかとをつかんで行いますが
今月は
それを少し優しく
腰に手を当てて行います。

⑤赤ちゃんのポーズ
③と④で伸ばした腰を丸めて休めます。

「五段目」
①三角のポーズⅢ(トリコーナアサナⅢ)
足の向き
腰の向き
膝の曲げる角度に気を付けて
下半身全部
その中でも特に
太ももの内側(内転筋)に刺激を感じる人が多いみたいです。
下半身が硬く、またうまく使えないと
血流が悪くなり
疲れやすく
体力が落ち
冷え性や
下半身太りの原因になります。
しっかり無理をせず慎重に行ってみましょう。

②七つの寝ポーズ
からだを休めていきます。

③ゴキブリ

④片鼻呼吸


以上です。

実際には
そのクラスで参加者に合わせて
少し変化させたり
他の動きを加えたり
抜いたりしながら行っています。

また
合間と最後に必ずシャバアサナを行ってください。


教室の案内はこちらです。